はやぽんログ!

ガジェット好きなアイマスPがミリシタの事とかスマホの事とか書いてます。

はやぽんログ!

【 イヤホンレビュー】Ultimate Ears Super fi 4 レビュー この価格でUEサウンドを堪能できる機種



どーも今年初イヤホンを購入しました

Ultimate EarsのSuper fi 4です。
Amazon USでアウトレット
展示品(未使用)を39.00$で購入
そのためか箱に入れる向きが逆という…

本体は薄い紫みたいな色
金属のような光沢があります。
特に日焼け等はありませんでした。

本体には音響フィルターをカバーするフィルターがないのでちょっと不安

コードは1.3m ストレートプラグ

付属品は4種類のシリコンイヤーピースとコンプライ。(もうひとつは本体についています。)

プラスチック製のケース

お店の方が気前良くクリーニングツールとコンプライのMサイズを付けてくれました。これは予想外のラッキー

他のBA機と比較

かつては日本でも販売されていました。(17000円程)
また Super fi 4 viというリモコンマイク付きの機種もあります。

では音質レビューといきます
環境はNeutron Z ALAC

高音域はCK10に比べて煌びやかという訳ではないが(CK10が異常なだけ)
解像度は高く 傾向はフラットである

ヴォーカルの解像度には驚かされた
メーカーもヴォーカルユースに最適とあったが正にその通りだろう
解像度、艶、煌びやかさ 何を取っても素晴らしいですね。
かなり近い所で鳴ります。3スタ程ではないですが
伸びは少なめですね。モニター風です

低音域はBA機なので期待はしません
ER6iよりは出る
質はBAの中では若干悪い
(10段階評価の4くらい)
UM1 Colerより量は少なめ
BA機の標準と言ったところです。

空間表現はBA機の中ではかなり高いです。シングルBAながらここは素晴らしいです。

音漏れは少ないです。また、外遮音性も高く音楽に浸ることができます。

ケーブルが癖の付きやすいケーブルです。そのためタッチノイズが入りやすいです。クリップ等で止めれば少なくできます。

まぁ、SHURE掛けもできるのでそちらのやり方もありですね。



当機種はUEのシングルBA機です。
位置付け的にはSuper fi 3 studioの
リスニングモデル
UE600の下位機種かと思います。
メーカーの定価は198.00$
実はUE600とかなり迷ったのですが
UE600は全体的に広がりはあるものの
どうもヴォーカルの煌びやかさが足りない…明らかにCK10で中毒になってますww
そこでSuper fi 5(UE600)の下位機種である当機種を発見
eイヤホンで試聴した結果
オーテクに侵された俺の耳は
Super fi 4を選択しました。
アメリカのあるレビュー(URL忘れた)
ではSuper fi 5とSuper fi 4のユニットを取り出したところ 全く同じユニットが入っていて
音の違いはチューニングの差だとレビューされていました。
(現行機種がどうなのかは不明)
fi 5が万人受けするBAフォンなら
fi 4はヴォーカル特化のBAフォンです

だから受け入れられにくい部分もあります。
一言で言えば
かまぼこフォン
もしくは
オーテク風味のUEサウンド
といった感じです。

この価格ながら解像度の高いUEサウンドを堪能できます。コスパはかなり高いでしょう。

実はAmazon USではかなり酷評の機種です…
理由の多くが耐久性のなさとタッチノイズです。
耐久性は微妙ですが、タッチノイズはクリップ、もしくはSHURE掛けで改善するのでご安心を
レビューの多くがイヤホンを乱雑に扱ってるのが多かったので何とも言えない。

ともかく
ヴォーカル特化のイヤホンが欲しい
UEサウンドをお手軽に体感したい

こんな方にオススメです

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ