はやぽんログ!

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【 まとめ】所有イヤホン ヘッドホンのその後の経過



どもー今回は

有機のその後ということで
エイジングにより音の印象が変わった
イヤーピースを換装して変わった等の
報告をします。

XBA-H1 約150時間のエイジング
イヤーピースはノイズアイソレーションイヤーピースに換装

音は繋がりが良くなり不自然さはなくなりつつある。また、高音域が出るようになったと思う。輪郭線もはっきりし始めた。
このようなハイブリッド型はBAとドライバーユニットの慣れる時間に差があるので、どちらかが先に慣れるとバランスが悪くなってしまう傾向。
ましてや上位機種のように液晶ポリマーフィルムなんていう慣れに時間がかかる素材だとバランスが悪いように感じるのだと思う。

UE900 約200時間のエイジング
イヤーピースはMA750付属品に換装
ケーブルは付属品の4芯ケーブル

こちらも繋がりがよくなり、高音域の伸びと低音に芯が出てきた。
音場も若干広くなり、解像度も上がってるように感じた。
マルチBAはやはり、慣れに時間のかかる機種だと思う。これはドライバー数が増えれば増えるほど長いと感じた。

CK10 約300時間のエイジング済み
イヤーピースはWestonの純正品に換装

高音域に磨きがかかり、全体的に解像度が向上した。また、低音が出るようになりバランスもよくなった。

UE900より慣れるのが早く感じた。

MA750 150時間のエイジング済み
イヤーピースは純正品

フラットな音はそのまま、音場が若干広くなりました。

ダイナミック型は慣れるのが早いです。
一部特殊な素材を使っていない機種なら
大体100時間程で落ち着いてきます。

EX600 約500時間のエイジング済み
イヤーピース フォームタイプに換装

400時間を過ぎた辺りからほとんど変化はありません。音はマイルドな印象になります。

MDR-1R 約750時間程のエイジング済み

液晶ポリマーフィルム振動板は慣れるのに時間がかかりますね。700時間を超えた辺りでようやく落ち着いてきました。

高音域はキラキラするような感じになり
ヴォーカル等の中音域は若干近くなり
低音は締まりが出てきました。

この機種は完全に慣れる前に不評と判断されやすい機種ですが、500時間程付き合うとSONYが目指した音が見えてきます。解像度は300時間の頃とあまり変わらないものの音は全体的に締まりがよくなります。

ER6i 恐らく2000時間以上のエイジング済み
イヤーピースは自作品に換装

こいつは慣らしてもあまり音に変化が出てこないです。最初から高解像度サウンド。モニターサウンドです。
ですが、鳴らしてく内にヴォーカルに張りが出てきます。

FXT90L2 約1000時間のエイジング済み
イヤーピースはハイブリッドイヤーピースに換装

デュアルダイナミック型なので結構慣れるのに時間がかかりました。
250時間辺りで落ち着いてきます。

繋がりはよくなり、高音域は輪郭線のあるような感じで濃くなります。
中音域の繋がりの悪さは改善され
低音は締まりが出てきます。

ほんの一例だけ紹介しましたが、自分の感想では慣らしにかかる時間は
D型→シングルBA→デュアルD型→マルチBA→ハイブリッド→液晶ポリマーフィルム振動板
でしょうか。
ダイヤフラムは結構早くに慣れますし、マイクロドライバーも時間はかかるもののシングルBAよりは早くに落ち着いてきます。

あとは同じ素材の振動板でも
口径が大きいと時間がかかる印象です。

また、2wayなどは時間がかかる印象ですかね。

ヘッドホンはMDR-1Rが安定せず
他のヘッドホンは100時間辺りでほとんどが安定しています。

恐らく、振動板の素材の差だと思います


他にも気になった事や
印象が変わった機種があったら追記します。

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ