はやぽんログ!

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【 まとめ】CKM99とCKR7を比較してみた。



どもー今回は

CKM99とCKR7を聴き比べてきました。

CKR7は電気屋を4件周りそれぞれ15分ずつ聞いてきました。

CKR7の写真がなくてすみません…

CKR7のキャッチコピーは
繊細なヴォーカルと伸びのある高音域

それがどう出てるかですね。

では早速聞いてみたら…

⁉︎ ヴォーカルはすげ~
ダイナミック型でここまで繊細なヴォーカルが出せるのか…と言うレベル

これは前作のCKM99の比になりません

BAに似てる繊細さだが、そこはD型の暖かみのある音になっている。

高音域はCKM99の方が綺麗に聞かせる為か
CKR7は少し煌びやかさがなくなっていた。
ですが、伸びはCKM99よりあるので
自然な高音域となっています。

解像度はCKM99とほぼ同じ 才色はないと思います。

音場はCKR7の方が若干広いですかね
広がり方も自然です。

と、ここまでいい事を書いてきましたが
CKR7の決め手にならなかったのが
低音です。

これに関しては…え?と思わせられます
ぽわつきが酷いです。CKM99よりぽわつくので残念。ここは改善して欲しかったです。
しかも、ジャンルによっては伸びのある高音にこのぽわつく低音が被り
せっかくの高音が楽しめなくなります。

エイジングしてないのが原因かなぁ
と思いましたが、それもないと思いました。

それがある電気屋にこのイヤホンを試聴しに行ったところ

店員さんが店の奥から2日ほど鳴らしある試聴機を持ってきてくれました

つまり50時間近いエイジングが済んでいる個体を聞いてみたのですが

高音域はより伸びるようになり
ヴォーカルも艶が出てました。
空間も若干広がり、解像度も出てきたので良いかと思ったら…

あ、低音は直ってないのね…

低音は締まりは出てきてるものの、ぽわつきがやや目立ちます。
特に低音を多用する曲ではやはり高音域に被ってしまいました。

全体的に見てCKR7はCKM99の高音を強化した機種かと思いきや
低音だけは劣化した微妙な機種になってしまいました。

低音はリアリティがあるのか…と言う感じですが同価格帯では金属製ハウジングのD型機種でも

EX600
MA750
があるのにこれらの機種には低音の質では完全に負けています。

これは次回作に期待しましょうか…

ですが、CKR7が悪いと言ったわけではないです。

CKM99と比べるとそのように感じましたが、この価格帯では弦楽器の再現力はやはりトップクラスですし

低音も得意不得意があるみたいで
コントラバスのような低音はリアルに再現するのですが
電子的な低音の場合はぽわつきが目立つと言った印象です。

なのでCKR7はクラシックやJAZZ
ヴォーカルものを聞く人にオススメします。


丁度他の機種も試聴したので少し紹介

CKR10

何か不自然…最高クラスの解像度を
謳うが、その肝心の解像度はEX1000に劣るのでなんとも言えない。
コードも細くて断線が怖い
よかったのは音の厚みです。これは素晴らしいですね。

CKR9

こちらの方がCKR10に比べて自然
基本の形はCKR10と同じだが、音の厚みはCKR10の方が一枚上手である。

ここは好みで決めるといいと思う。

CKR5

⁉︎ これはびっくり CKR7よりも好みの音
低音は沈みこみが良く、その上ぽわつきもないかなり聴きやすい機種。

こいつコスパ高すぎだわ…


音の傾向で言えばCKM77に近いです。

CKR3

フィット感はかなりよく、音も実売3000円を考えれば結構コスパの高い機種

低音の沈みこみや高音域の煌びやかさは劣るものの、かなり聴きやすくまとめてあるように感じた。


なんだかんだでCKR7を買いに来たのに

結局CKR5を買ってしまいました。

こちらは後日またレビューします。


それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ