はやぽんログ!

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【 端末レビュー】中華製Androidタブレット A70Xを使ってみて 安いので遊び倒そう



どもー今回は
中華製Androidタブレット。ProntoTecことA70X

タブレットPC 【ProntoTec】7インチ HDタブレット Android 4.2.2 1024x600 静電容量性タッチ (HDタッチスクリーンディスプレイ) DDR 512MB 8GBデュアルコア (ホワイト)

新品価格
¥7,298から
(2014/11/11 10:06時点)


スペックは

CPU Allwinner A20 Dual core1.5GHz
(後に1.1Ghzである事が判明)

OS Android 4.2.2

画面は7インチ16:9 800 x 480 133dpi
(表記では1024×600であるが800×480が正しい)

ROM 内蔵4GB(システムで2GB使用、アプリストレージが1GB 内部ストレージが1GBとなっています。)

microSD 32GBまで対応

RAM 512MB

加速度センサー

3G 対応(別途、アダプターが必要)

フロントカメラ0.3MP リアカメラ2MP

USBホスト機能、HDMI端子を搭載

まぁ中々です。(価格を考えれば)
詳しくはこちらを参照にA70X※海外サイトのため、英語です。

外箱を開けると中に箱が

本体とご対面

裏面はプラスチック製で高級感はない。カメラのところもプラスチックだ

付属のAC充電器とUSB ケーブル
USB端子ははmini USBである。

HDMI USBホスト SDカードスロット

この端末は普通のHDMI端子です。
テレビに繋げた結果普通に映りました
また、USBホストもUSB2.0ポートがあるので直にUSBメモリ等を接続できます。今のところ試した限りでは
USBメモリ
USBキーボード
USBマウス
Bluetoothアダプタ
には対応しました。
ポータブルHDDは出力不足で対応してませんでした。(コンセントUSBハブ使用で使えました)
また、iPhoneの充電もできました。

充電は中華製タブレットあるあるの
DC端子です。この手のタブレットはUSBで充電できないといった
外出先で使うには使いにくい物が多い中
こいつはmini USBから充電できました

さて俗に言う中華製Androidタブレットです。お値段もAmazonで7000円とかなり格安です。
同じAndroidのNW-Z1000との比較です
Z1000シリーズの記事はこちらから最高音質ウォークマン NW-Z1000レビュー

動きはなかなか良かったです。
ブラウジング、動画閲覧 SNSはなんの不具合もなく使えました。Nexsu 7などと比べると遅いですが、価格を考えれば上出来です。デュアルコアの恩恵もあるかと。メモリが少ないのでやたらアプリを起動するとどこからしらで強制終了します。

画面は暗いですね。青が目立つ安物にありがちなやつです。長く見ると目が疲れてきます。アプリで若干改善します。
画面解像度もお世辞にはいいと言えないのでフォントサイズを大きめにしたり

また、フレームレートが30fpsまでしか対応してないので動きのある動画は若干厳しい印象
また、視野角がかなり狭いです。
真っ正面からはいいですが、斜め45度くらいでみると何が映ってるかわかりません。覗き見防止フィルムいらない子です(笑)
MikuMikuBenchを用いたベンチマーク比較
Z1060のほぼ半分しかありません。
ですがMikuMikuBenchはfpsを基にスコアを出すので30fpsまでしか対応していない画面のタブレットとの比較では正確な数字とは言えないです。
3Dゲームとかはちょっと厳しいのもあります。また、rootの関係でパズドラはできませんでした。
現にブラウジングスピードはZ1060と大差ないです。

OSはAndroid 4.2.2が入ってますが時々もたつくことがあります。
タスクマネージャーは必須です。まぁ、動作スペックギリギリなの仕方ないですね。

また、オンラインで並行作業
(音楽聴きながら、ブラウジングとか)
をすると凄まじい勢いで電池がなくなります。
実測でブラウジングしながら音楽を聞いた結果3時間46分で100%あった電池が2%になりました。

バッテリー容量も2500mAしかないので長時間使用は厳しいですね
一応メーカーは3時間以上はバッテリーが持続するとあったのでまぁまぁ上出来なんでしょう

内部ストレージは4GBですが、そのうちアプリストレージは1GBしかないので
ゲームを多く入れる人は要注意です。

外部ストレージはマイクロSD 32GBまで対応してるので問題は無いでしょう

それでも足りなければホスト機能で
USBメモリを付けましょう。

カメラの画質は悪いてす。
質の悪い画面と合い合ってか色も変に映りました。


また、この端末にも
Neutron music playerを入れて音質を
確かめたところ
聞けない程の音質ではないです。
ですが、Walkman Z程の変化は感じられませんでした。
音的にはフラットのiPod
ドンシャリWalkman S750
その中間と言ったところだろう

感想から言うと当たり外れある中華製Androidタブレットのなかでは
コストパフォーマンスはかなり高いでしょう。
root権限取得済み
Google Playプリインストール済
Android4.2.2
Dual core CPU
リア、フロントカメラ
USBホスト機能
micro SDカードスロット
mini USBから充電可能
この価格でここまで付くのは
Pronto Tecくらいでしょう

ただし、メイン機として使うには明らかに性能不足です。
とにかく、遊びの為のタブレットです。

まぁ、これから遊び倒します(笑)

追記 付属のUSBケーブルが何故か
mini USBケーブルではなく
micro USBケーブルだった(笑)
もちろんこのタブレットでは使えません
幸いE07Kのケーブルがmini USBなので特に問題は無かったです。

まぁ、中華製クオリティですね(笑)

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ

追記 あまりに調子が悪かったのでROMの焼き直しとオーバークロックを行いました。記事はこちらからどうぞ