はやぽんログ!

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【 まとめ】NW-ZX2 発表 評判は上々とのこと。



どもー今回は速報ですね。

ついに発表されましたね。
最高音質ウォークマンであるNW-ZX1の後継機であろうNW-ZX2です。

こちらですね。




様々な案や予想が飛び交う中でようやくの発表でしたが、大きく進化しているみたいです。

写真を見る限りではプラグ部の作り込みはもちろんのこと、押しやすい物理ボタンも健在です。物理ボタンは大きくなってますね。


下部にSDカードスロットが付いています。裏面はZX1同様のレザー加工となっています。

さて、このウォークマンですが
新たな進化をまとめると

DSD 5.6Mhzに対応

F880シリーズやZX1でもDSDフォーマットには対応していましたが、2.82Mhzの上を行く5.6Mhzに対応しました。

また、DSD再生時はゲイン調整やフィルターをかけたりすることができるようになりました。

内部パーツの見直し

主に電源周りが強化されています。
銅箔プリント基板を使用してる回路に、バッテリーからのケーブルの質が向上しているとのこと。

出力のグランド(GND)が今までのZX1は一つだったのに対しZX2ではLチャンネルとRチャンネルに分かれています。

これにより、4芯ケーブルのイヤホンやヘッドホンをつけた場合はフルバランス接続に近い音を鳴らせるとのこと。なかなか期待できそうです。

ハンダはA10シリーズと同じく、無鉛ハンダが採用されています。

他にも、水晶発振器が48khz帯と44.1khz帯の二つが搭載されており、完全同期化がなされてるとのこと。これにより同期が安定し音質向上が図れている。

筐体も複合素材を採用しており、端末の重量は235gとなっています。

また、バッテリーは電池持ちの改善と安定性の向上を図るために容量がZX1やF880シリーズの2倍に当たる1860mAに増量しました。

これにより24bit/192khz音源の場合は33時間の連続再生が可能となっています。

ちなみに圧縮音源は60時間となっています。

この電池持ちの良さも魅力的ですね。

(逆に900mAしかバッテリーの容量がないZX1やF880シリーズはどおりで電池持ちが悪いわけだ。Android端末でも最小クラスの容量かも…)


新規格 LDACの対応

このLDACですが、どうやら無線関係の規格みたいです。

Bluetoothを元にSONYハイレゾ音源に迫る音質を転送できるようにした規格とのこと。

特徴は現状のBluetoothオーディオで使われているSBCの上限の3倍の情報量が転送できること。

最高音質モードでは990kbpsでの転送が可能です。(ちなみにBluetoothの規格上の上限は1Mbps)

非可逆圧縮方式で転送されるため、24bit/96khzのハイレゾ音源(4600kbps)の場合は990kbpsまでダウンコンバートするため、音源の劣化はあるものの無線とは思えない程の高音質なんだとか…

まぁ、無線で16bitのFLAC音源クラスの音が楽しめたらなかなかすごいことです。

なお、NW-A10にはアップデートで対応する予定があるとのこと。
ZX1とF880シリーズについては未対応となっています。

また、LDAC対応の機種はウォークマンのみにとどまらずハイレゾ対応ポータブルスピーカーやホームオーディオ用のアンプ。それに、同時発表されたMDR-1A BTにも対応してるとのこと。

ハードウェアの向上

基本性能はF880シリーズやZX1と同様
の4インチディスプレイ
1GhzのデュアルコアCPUでRAMは1GBとのこと。
OSはAndroid 4.2にバージョンアップしてます。(今更感しかないですが…)

Google play認可端末なので、通常通りのGoogle playでアプリダウンロードができます。

容量は内蔵で128GBです。
それにmicro SDカードを最大128GBまで増設できます。
そのため、最大256GB(実際は本体ストレージの管理容量があるため240GB前半であろうとの見込み。)となります。

総容量240GBのAndroid端末なんて普通じゃないですね。

また、アプリストレージは今まで同様の1GBである可能性が高い。

そのため、端末の進化としてはほとんどなく、SDカードスロットを設けたこととAndroid 4.2になったことくらいです。

SDカードスロットが付いたのは大きいですが、Android 4.4にならなかったのは微妙です。

そして、音質的には様々な向上点が見られたウォークマンですがそのお値段は

ズバリ1200$(日本円で約14万円)

とちょっとお高い…AK120クラスの値段です。

日本でも発売が予定されていますが、今回のは北米、欧州モデルのため若干の仕様変更(主にソフトウェア)があるかもしれないとのことです。


それにしても発売されたら気になりますね。聞いてきた方の話では

値段の価値はある音を鳴らす。

ZX1に比べてヴォーカルが綺麗などの声がある。

低音域の厚みがすごい

との感想です。

あぁ、欲しいけど14万円か…


それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ

Amazonさんでは13万円で購入可能です。