はやぽんログ!

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【スマホゲーム】Ingress向けの端末選び

どもー今回は

スマホゲーム Ingressにぴったりな端末選びということで、
所有端末並びに友人の端末に入れてみて何機種か試してみました。

まず、Ingressとは?

Ingressとは、Googleが運営するゲームで、位置情報を用いて戦うゲームです。

陣取りゲームと言えばわかりやすいでしょう。

このゲームをやると、この様に街が青、または緑色に染まっていることがあると思います。

この青と緑がそれぞれの陣営であり、Ingressではこのどちらかに分かれてプレーします。

緑がEnlightend
青がResistance

まぁ、お好きな方を選んでください。

私はResistanceのエージェントですので、青を選んでくれると嬉しいです。

ちなみに私のIngress歴は約1年。まだまだ初心者な上に気づいたら周りの方々にどんどんと越されていたりします。

さて、ここはどこでしょうか。

各地にある拠点がポータルと呼ばれています。基本的にはこのポータルを奪い合い、三角形のリンクを作ることで自陣を形成することができます。

基本的に駅、地域の郵便局や公民館はポータルになっていることが多いです。

また、ゲーム内に課金要素はないのでレベルの差がはっきりしないのも良い点です。

ですが、ポータルを回るために動き回る必要がある上に味方のエージェントと協力しなければならないため

「リアル課金ゲーム」
「引きこもり予防ゲーム」

と言った呼ばれ方をすることもあります。



このゲームにはiOS版とAndroid版がそれぞれありますので大体のユーザーが遊べると思います。

動作環境はiOS版がiOS7.0以降
Android版がAndroid 2.3以降

となっています。

また、端末にGPSが搭載されていないとかなり誤差が出ます。なので、iPod touchAndroidタブレットとかだと厳しいのかもしれません。

また、このゲームは画面解像度の影響をあまり受けません。
結論から言うと、800×480の解像度でも、2560×1440でも表示領域はほぼ同じです。

iPhone 4(3.5インチ)とnexus 6(6インチ)の比較。画面の差はあるが、表示領域はほぼ変わらない

写真を見てもわかる通り、画面の大きさと言うものがそこまで影響してきません。


それでは使用端末を比較してみましょう。まずはiOS端末です。


iPhone 4

感想

Ingressが動く最も古い機種でありながら意外にも動く。しっかりグリフハックもできる。
スクフェスの時のように性能差が顕著にはならないみたいです。

LTE非対応なのでグリフハックには時間がかかりますね。WiMAXルーターとかと組み和せれば契約が切れてきても利用可能ですし、回線速度によるハックの遅さは回避されます。

画面も小さくコンパクトなので活動はしやすいかも。

それなら少し性能が上のiPhone 4Sテザリング使用すれば問題ないですね。

バッテリー容量が少ないですね…ヘタってきてるのもあるので連続稼働は3~4時間と言ったところです。



iPhone 5

感想

A6チップとLTEに対応したためかなり快適になりました。GPSの揺らぎも少ないです。
そのような面ではiOS端末は優秀ですね。
以前はメイン機として利用してましたが、片手ハックとグリフハックはやりやすかったです。電池持ちはそこそこ…
4時間使って90%→45%ってところですかね。


iPhone 6 Puls

感想

でかい、これに尽きます。バンドの広いLTEに対応したのでより快適に活動できます。
ですが、手軽にハックできるかは別問題になります。特にグリフハックは大画面になったため、ややハックにくい印象も感じました。

バッテリー容量はiPhone 5/5Sの1.5倍はあるので長く活動できます。


iPad 2(Wi-Fi+3G)

感想

9.7インチ。標準サイズのiPadです。GPS搭載のためプレイすることができます。
600gほどあるので手に持ってプレイするには重たいですが、カーグレス(車に乗りながらのプレイ)には使えますね。

また、大画面というのを生かしてIntel mapを表示させるのも良いでしょう。
*1

iOS端末 総評

比較的やりやすい機種が多いです。ですが、バッテリー持ちの観点からみるとiPhone 5S以前ではやや心許ない印象も受けました。

またiOS端末は防水ではないため、悪天候の中での活動にはやや厳しい部分があります。

iOSなら、長く使うならiPhone 6/6 Puls
片手でサクサクハックしたいならiPhone 4Sをオススメします。

最後に、脱獄しているとゲームすらできないので悪しからず…



Android端末編


Android端末はAndroid 2.3の端末でも一応動作可能となっています。


IS05

感想

3.4インチというコンパクトな端末なだけあってやりやすいのですが、GPSの揺らぎがひどい上に、電池持ちは最悪です。フル充電で2時間持つか…というレベルでした。

あまりオススメしません。


IS11T

感想

こちらは4インチとそこそこ大きいですが、1300mAのバッテリーが災いしたかかなり電池持ちが悪いです。
また、キーボード付きのため意外にも重たいです。ずっしり来ますね。

こちらもあまりオススメはしません

SO-03D(Xperia acro HD)

感想

意外にもGPSの掴みは良いです。画面も4.3インチとグリフハックするにはちょうどいい大きさです。
防水なのも悪天候では役に立ちます。
ただ、電池持ちが悪いですね。1800mAはありますが、ダメですね。

また、LTE非対応なのも少し痛いです。それ以外は概ね良いのでサブ機ならオススメです。


T02d

GPSの掴みは良いが揺らぎがある。また、GPSをオンにすると恐ろしいくらいの勢いで電池が無くなっていきます。実働時間は2.5時間持つかどうか…

また、防水スマホのせいか発熱もかなりあります。何度か本体温度の上昇によりGPSが使えなくなりました。
Xiには対応しているのでまぁよいかと。
あと有機ELパネルのため、日が射した屋外での視認性が低いです。あまりオススメはしません。


302KC

感想

まぁ、現在の私のサブ端末です。
防水、防塵なので悪天候にも強いほか、耐衝撃でもあるので万一落としても怖くはありません。4.5インチという画面サイズもいいですね。
バッテリーは2000mAですが、意外にも持ってくれます。5~6時間は連続でも稼働できます。

以前に、SHL23を活動中に落としてしまいそのまま4tダンプに轢かれてしまった過去がありました…まぁ、さすがのGorilla Glas3も4tダンプには勝てませんでした。

それ以降、耐衝撃も考え京セラのTorqueも良いなと思いました。

実際に使ってるエージェントさんもいらっしゃいましたし、お話も聞きました。

その方も以前、活動中にiPhoneを落として割ってしまった経緯から乗り換えの時にTorqueにしたと言っていました。

この302KCはTorqueの海外モデルで、海外では「スタイリッシュな耐久スマホ」として意外にも売れていた機種です。よく言う逆輸入機種ですかね。

Topqueほどの耐久とはいきませんが、通常のスマホよりは耐久性が高い機種です。

LTEも対応ですし、本体価格もそこまで高くないのでエージェントさんにはオススメかもです。


SHL23

感想

以前に利用していた機種です。前述の通りダンプに轢かれてしまいました。
3000mAの大容量バッテリーとIGZO液晶により、かなり長時間の活動ができます。私の実測では90%の残量で1日活動できました。7~8時間近くは使えたと思います。
また、防水なので悪天候でも問題なしです。

こちらの機種はファームウェアも安定しています。LTEも使えるのでmineoと組み合わせて使うのも悪くないと思います。
型落ちとは言え、十分オススメできます。


Xperia J1 Compact

感想

格安SIMを運用してる会社向けの機種です。Xperia A2をベースにさらにコンパクトになった機種です。大きさはacro HDほどですので、グリフはやりやすいです。

GPSの掴みは問題なし。バッテリー持ちはそこそこ良いです。
2300mAのバッテリーのおかげですかね。コンパクトなのはいいですよ。

ってことでオススメです。


SOL26(Xperia Z3)

感想

比較的によいですが、画面がやや大きいですね。片手持ちには少々大きい。
3100mAのバッテリーを搭載しているおかげか、かなり長く遊べそうです。
4時間ほど使いましたが、90%→55%程でした。

個人的にはZ3 Compactの方がピッタリかもしれない。まぁ、個人差ですよね。

Nexsu 6

感想

現在の私のメイン機です。有機ELパネルのため、屋外での視認性はやや厳しい面もありますが、快適です。
私の実測では90%から約7時間ほど遊ぶことができました。さすが、3200mAのバッテリーです。

6インチの大画面なので、ややグリフはしにくいですが、マップは見やすいです。

Nexsu 7(2012)

感想

え?タブレットじゃん!と思った方もいると思いますが、Nexsu 7にはGPSが付いております。なのでIngressができちゃうのです。
最新OSのおかげもあるのか、意外にも好印象。中には簡易カーナビとしても使う方もいらっしやるくらいだからなのか、GPSの掴みもなかなか良い。

ただ…重いんですよね。7インチのタブレットだからというのもありますけど…


Android端末 総評

2013年以降に出た端末なら基本的に快適に動作します。また、GPSの掴みは機種によってまちまちなので迷いがちですね。

GPSの掴みだけはエージェントさんたちから聞いてみるのが1番ですね。

とりあえずはバッテリー容量の多い機種をオススメします。
2000mA未満(最近は見かけないが)の機種はオススメしません。
画面サイズは好みだと思いますが、4.5インチあたりが一番良いと思います。
4インチ以下はほとんど見かけませんし、4.5インチも少ないです。


意外にもXperia J1 Compactは好印象。
個人的には302KCもオススメ。

まぁ、何気に耐久スマホのTorque G2もいいところ。

冬場はスマホ手袋をつけてプレイする方も多いですね。
端末の中には手袋でのタッチに最適化するモードを搭載したものもあるので、検討に入れてみると良いでしょう。
(例 Galaxy S5など)



総評


実はingressをやるに当たって一番重いのはIntel Mapだったりします。
(Intel Mapは実際の地図上にポータル情報やリンクの有無の確認。仮のリンクを引くことができるものです。)

このIntel Map。スマホ向けにもあるのですが、基本表記がデスクトップ版なので動作が重くなります。
(iOS版はAgent's Noteなど。Android版ではIngress Intel helperなどが有名ですね。)

広範囲やポータルがたくさんある場所で活動するエージェントさんの中にはノートパソコンを使う方もいらっしゃいます。

他にもグリフハックの練習アプリやダメージシュミレーター(攻撃に必要なバースター数を推算できるもの)もあり、Ingressだけでなくこのような周辺アプリと組み合わせる方が多いです。



さて、Android端末とiOS端末のどちらが良いのかというと…

現状ではAndroid端末の方が良いです。

もちろんIngressGoogle系のサービスであるからと言うのもあります。

また、アプリ更新はAndroidの方が早く来ます。

それともうひとつ。IngressAndroid Wearに対応しているからです。

もちろんグリフハックなんかはできませんが、ハックや攻撃は手首からできる優れものだったりします。

そのうちApple Watchも対応すると思われるので、なんとも言えませんが…

iOSAndroid Wearに対応しました。これでiPhoneユーザーも手首ハックができるようになりますね。

まぁ、このゲームをやる際は職質されたりしないでくださいね。
特に夜にお寺を回ってスマホいじってるのは完全に変質者ですから(笑)


もっともこの記事よりも、実際に活動してるエージェントさんから聞いた方がより参考になると思います。


それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ


1月 少し追記しました。

*1:運転中のプレイは危険です。必ず停車してからプレイしましょう