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【イヤホンレビュー】KZ ED Special Editionレビュー 恐ろしいほどコスパの高い機種。これはオススメ

どもー今回は

オーディオ記事100個目!ということで

私も手を出してしまいました。KZ Acousticです。なので…


KZ ED Special Editionをレビューします

メッシュになっており、本体は金属製である。

iOSAndroid対応のリモコンマイク付き。

付属品はイヤーピースとキャリングケース

Tonsee 高音質カナル型イヤホン インナーイヤーステレオヘッドホン KZ-ED2

新品価格¥800から(2016/6/9 10:15時点)




この機種の魅力は

圧倒的コストパフォーマンス

ですね。


当機種は中国メーカーであるKZ声学からリリースされている機種です。

最近一部では「安くて音の良いイヤホン」ということでKZ製のイヤホンが流行っているそうです。

KZ EDというコストパフォーマンスの良い機種の後継機になるのですかね。
他にもKZ ATEなどのコストパフォーマンスが高い機種が目白押しなので1度チェックしてみると良いでしょう。


実は私もフォロワー様が勧めているのを見て購入しました。別に失敗しても怖くなかったので…

この機種もな、なんと7.99$(日本円で940円ほど)というコストパフォーマンスの高さが光ります。


それでは早速レビューしてみましょう


今回の環境はNW-F880直で聞いてみます


今回の試聴曲は

いけないボーダーライン
(ワルキューレ)

虹を編めたら
(fhana)


いけないボーダーライン」はこの春に放映されるマクロスΔの挿入歌で、iTunes等で先行配信されています。
曲調はハイテンポのエレクトロポップとも言えるでしょう。


「星を編めたら」はfhanaの新曲です。
こちらは疾走感のある曲調でtowanaさんのヴォーカルの映える曲となっています。
こちらも配信サイト等で先行配信されています。


高音域

思ったより出ますね。シャリシャリするような感覚も少ないですが、金属的な響きはあります。CKM99やMA750にも似た響き方ですので、一般受けは良いでしょう。


ヴォーカル 中音域

こちらも出ますが、ややドンシャリ系の音のため少し引っ込む印象があります。男性ヴォーカルよりも女性ヴォーカルのほうが綺麗に出るのはある意味誤算で、これはこれでいいと思いました。


低音域

ダイナミックドライバーなのでパンチの効いた低音域を楽しめます。量は過度に出ているわけではなく、Popsを聞くにはちょうどいいバランス。これは心地よいですよ



いけないボーダーラインでは管楽器系の響きが綺麗に出ており、1,000円以下という価格を考慮すれば右に出るものはいないというくらいです。

ヴォーカルの分解能がやや悪いのもあるのか、時々声が被ってしまうところも…価格を考えれば十分ですけどね。


虹を編めたらではとにかくヴォーカルが映えます。特にCメロはtowanaさんのヴォーカルの良さが映える場所なのですが、綺麗に再現できています。とても1,000円とは思えない価格以上の音ですね。

ただ、低音域が少し押してでてくるのでやや引っ込む印象ですね。


装着感

一般的なイヤホンと同じですかね。イヤーピースが3種類なので多くの人には合うと思います。


遮音性

音漏れは少なめですね。背面がメッシュ加工となっていながら思ったほどありません。また遮音性もそこそこ高く、普段使いでは困らないでしょう。

また、コードが絡みやすい(クセがつきやすい)と感じました。


今回レビューして思ったのは


私は最初に聞いたときに「1万円台で売っていてもおかしくない音」だと感じました。

これが1,000円以下で買えてしまうことの衝撃です
。これを聞くと、正直5~6,000円クラスのイヤホンを買うのが馬鹿らしくなるような

個人的にはアンプを挟むことでより低域に締りのある音が楽しめるので、こちらの組合せもオススメです。

中国と言えばXiaomiのPiston Ⅱが価格も安く音も良いということで話題になりましたが、それ以上のパフォーマンスだと感じました。


残念ながら耐久性という面では微妙な部分があります。
まぁ、この価格なら消耗品とみても良いでしょう。

余談ですが、私の友人にこの機種を聞かせ、この音で買うならいくらで買う?と質問した結果
(1000円以下であることは伏せています。)


友人A 使用機種 普段はShure SE425(約3万円)

この機種の音 12,000円

友人B 使用機種 ゼンハイザー IE800(約9万円)

この機種の音 15,000円

と答えてくれました。


その後にこの機種が1,000円以下と教えたらみんな驚いていました。

この他にも何人かに聞かせたのですが、誰1人とこの機種の値段を当てることができませんでした。

それだけこの機種のパフォーマンスが高いことを知らしめられました。


総評

なんじゃこりゃ!!


安い。上にも書いたように普段からそれなりの機種を利用してる方が値段を当てられないのです。それだけのポテンシャルがあります。


この機種は…やはり安くいい音を求めたい方にオススメです。


難点は入手しにくいことですかね。海外サイトから送料無料で購入できるのですが、お支払い方法が面倒だったりと少し手間がかかってしまいます。
少し割高になってしまいますが、Amazonでも購入はできます。(1,500円くらい)

まぁ、この値段でもコストパフォーマンスの良さは光るのですけどね…

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ