はやぽんログ!

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【レビュー】史上最強のカメラを搭載したスマホ?「パナソニック LUMIX DMC-CM10」は次世代を感じるカメラだ!

どもー今回は

って


(๑╹ω╹๑ )<ねぇねぇ、どんだけ更新サボったの!


すんません。繁盛期で忙しくて…


(๑╹ω╹๑ )<ふーん。鼓童×初音ミクとかミリオン4th 武道館の現地に行ってたくせしてよく言うね

いや…それは。*1


(๑╹ω╹๑ )<ふーん。武道館全通現地した人がよく言うよ!

でも、4月は暇になるんだって!改めてみんなよろしくね。




そんなかんだで



っとなにか着弾したようです




こいつは





変態カメラデバイス

PanasonicのLUMIX DMC-CM10です!

 

Panasonic コミュニケーションカメラ ルミックス CM10 F2.8 LEICA DC ELMARITレンズ AndroidTM5.0搭載 DMC-CM10-S

新品価格
¥43,995から
(2017/3/25 14:19時点)






正面 いたってふつうのスマホです。

側面から見るとカメラがあるので傾斜になります。

本体のLUMIXロゴ


こんなところにPanasonicロゴが…
コンシューマ向けのスマートフォンからは撤退したPanasonicさんなのでこうして会えると嬉しい。


Y!mobileで運用しているが、瞬時にピクトを掴んでくれた。


世界最小最軽量一眼レフこと
Canon Kiss X7との比較


カメラスマホこと Nokia Lumia 1020との比較


スペックは以下の通り


SoC Snapdragon 801(MSM8974AB) Quad Core 2.3GHz

メモリ:2GB
ストレージ:16GB

画面 4.7インチ 1920×1080 FHDパネル

カメラ
フロント 1.2MP

リア
20MP 1インチ MOSセンサー
LEICA ELMARITレンズ f2.8-f11



当機は2015年にリリースされた通話機能付きデジカメことLUMIX DMC-CM1から通話機能を排除し、価格をリーズナブルに抑えた機種となっています。

 

ポケットに収まる世界最薄の1インチセンサー搭載コンパクトカメラ

 



まず、はじめに言いますが

こいつはスマートフォンではなく

コミニュケーションカメラというデジタルカメラです。


大切なことなのでもう一度言います

こいつはスマートフォンではなくデジタルカメラです



念のためもう一度言います

こいつはスマホじゃなくてカメラです!


特徴は何と言ってもスマートフォンにしてはかなり大きいカメラでしょうか。

分かる人にはわかるNokia 808 PVやLumia 1020PV

 

あとはGalaxy K Zoomを彷彿とさせるかのようなフォルムです。


だが、カメラ性能ならこれらを凌ぐ性能と言えるでしょう

決定的に違うのがセンサーサイズです。

LUMIX CM10では1インチサイズのセンサーを搭載しています。

現状このサイズのセンサーを搭載したスマートフォンはないどころか、1インチセンサーを搭載したデジタルカメラでも最も薄いボディという…


ちなみに一般的なスマートフォンのセンサーサイズは1/3インチと言われています。

カメラ性能重視のハイエンドモデルですと、普及価格帯のコンパクトデジタルカメラと同じサイズである1/2.5インチ、もとい1/2.3インチサイズのセンサーを搭載しています。


例えばSONY Xperiaシリーズであれば、Xperia Z1以降のハイエンドモデルでは1/2.3インチセンサーを

GalaxyではGalaxy S5以降は1/2.5インチセンサーとなっています。


これらを搭載してる機種からみると面積比では約4倍も大きなセンサーを搭載しているのですから。驚き以外の何物でもないです。

もちろん、センサーサイズの大きさだけで良い写真が撮れるとは言えないが、表現には確実に差が出ます。



CM10のレンズはLEICA DC ELMARIT 1:2.8/10.2 ASPHというものです。

とにかくレンズがスマホとしては異次元レベルでいいのです。

カメラはセンサーも大切ですが、それ以上にレンズが大切だと言えます

一眼レフの世界では一本数百万の望遠レンズがあったりと、ボディはもちろん。レンズも多様にあります。


スマートフォンの場合はセンサーサイズの小ささから来る光量の少なさに対処するため、レンズはf値の低い明るいレンズを使用することが多いです。

明るいレンズは暗いところでもシャッタースピードが稼げたりと、いいことづくしかもしれませんが、スマホでは絞り羽が機構的に付けられため絞れません。

 

結果としてシャープな(ディテールのはっきりとした)写真を撮るのは難しいです。

特に近年のスマホは薄型にしてることもあって、ガラスレンズや球面レンズを使えず、画質を上げにくい問題もあります。


ただし、このLUMIX DMC-CM10には、なんと、絞り羽根が付いているのです。

つまり…絞れるのです

絞りはf2.8-11までの間で1/3ステップで調整可能です。

スマホでは撮るのが難しい自然なボケや、シャープなパンフォーカスも問題なく撮影できます。


こうやってレンズが出てくるのがメカメカしいものでいいんですよこれ。



ライブビュー画面

カメラなだけあって撮影モードも豊富です。

誰でも綺麗に撮れる
インテリジェントオート+
プログラムAI

絞り優先撮影
シャッタースピード優先

マニュアルモード

バルブ撮影モード


などなど、撮影モードは専用機並み…いえ専用機と遜色ない機能です。

一般的なスマートフォンだとオートとマニュアルの2モードくらいしかないですからね。

 

こいつはこれ以外にもカスタムモードまで割り当てられます。

撮影の幅だけは広くなりますね。


ISO感度も100-25600まで対応
シャッタースピードも1/3ステップで調整可能
ホワイトバランスもケルビン表示で事細かく決められます。
他にもRAW撮影が可能。

Photoshopなどでを利用して現像もできます。


動画は4K撮影もできるものの、15fpsまで…ちょっぴり惜しいですがまぁ仕方ないでしょう。

 

 

パッと撮ってみてスマホとは思えないクオリティを見た

 



まぁ、細かい説明は無しに以下撮影例です

 



DMC-CM10 F5.0 SS1/30 ISO100


DMC-CM10 F2.8 SS1/30 ISO1600


DMC-CM10 F2.8 SS1/125 ISO640


DMC-CM10 F8.0 SS 1/640


DMC-CM10 F2.8 SS1/250


DMC-CM10 F2.8 SS1/1.3秒 ISO100

 

めっちゃ綺麗ですね。言葉がこれ以上出ないですw

 



端末のスペックは当時のハイエンドクラス

性能で言えばXperia Z2並と言えます。

今でもハードに使わなければ問題ないですね。


OSはAndroid 5.0と今となってはちょっぴり古いかな…と。



そもそもこれ買う人は「カメラ」として買うので問題ないでしょう



世界最強のカメラスマホ。LUMIX CM1シリーズ

 

本当にカメラよこれ


カメラにこだわった機種が欲しい

といったら以下の機種を私はオススメします。


まず、このレビューで扱ってるDMC-CM1/10

2013年のデバイスでありながら41MP Pure Viewとかいうオーバースペックカメラのおかげで、未だに最新機種とのカメラ性能比較にて引き合いに出される

Nokia(現Microsoft) Lumia 1020

ですね。


その中でもこの機種の強みは


ミラーレス機並みのカメラで撮った写真をその場で現像し
そのままSNSにアップロードできる


事につきますね。

Lumia 1020よりも表現力は高いときた

もう最強なんですよね。

正直、

スマホのカメラでは現状1番すごいかも…


写真は「作品」にもなり
そして、「思い出」にもなる

 

そしてここまでスペックがあれば5年後でも陳腐化することはないでしょう。

作品も思い出も共有したい。
今一瞬をすぐに誰かに見せたい


そんなあなたにはオススメと言えます。


もちろん、コンパクト。
スマホライクなUIで本格的な写真を撮れるので初心者カメラマンや、一眼レフのサブカメラとしても運用するのもありかと思います。



(๑╹ω╹๑ )<ふーん。つまりこのカメラって変態さんが使うんだね。なるほどわかったよ

え…



それでは今回はこの辺で٩( 'ω

*1:しかもてづくりのぶどーかんは現地に行って名刺交換したくらいだし…