はやぽんログ!

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【スマホレビュー】SAMSUNG Galaxy S10 実機レビュー 最新のフラッグシップはGalaxy史上最高傑作。日本発売も期待される1台

 

どもー今回は

 

 

力こそパワー 時に人はそう叫びます。

 

そうこの S10 の文字と共に

 

ということで今回はSAMSUNG Galaxy S10 です。

SAMSUNGの最新フラッグシップを一足先に実機で見ていこうとおもいます。




箱はS10と大きくアピール





本体。カラーはPrism Greenにしました。光をギラギラと反射させて青っぽいですね。これは写真が取りにくい。

 



トリプルカメラは横に列となって配置。右端は心拍センサー



話題のパンチホール。ステータスバーのアイコンの大きさが参考になるかなと

 



今回導入したのはデュアルSIMモデル。SDカードとの排他運用となりますが、SDカード非対応の端末が増える中では嬉しい。

 



今回もAKGのイヤホンが付属します。カラーリングは白になりましたね。

 

 

 

スペック

Snapdragon 855/Exynos 9820

 

RAM 8/12GB

ROM 128/512GB

画面 6.1インチinfinity-O ディスプレイ

 

カメラ 広角16M+標準12M+望遠12M 標準はF1.5-2.4の可変絞り

OS Android 9.0

 

 

SAMSUNG Galaxy S10

先月発表、発売された最新モデルです。

今回レビューするモデルはSM-G9730ですね。

今回はGalaxy S10/S10+ S10よりひとまわり小さいS10eが追加されました。

また、一部地域向けにはS10 5Gというウルトラフラッグシップ機もリリースされます。

 

 

 

今回の目玉は

 

Infinity-O Display

 

SD855搭載で最強クラスのパフォーマンス

 

Galaxyフラッグシップ初のトリプルカメラ

 

・画面内指紋センサー

 

 

 

 

 

見た目の変化

 

やっぱりInfinity-Oディスプレイを持ってきたので、従来の端末とはかなり違う印象を持ちます。

画面占有率の高さを上げつつ、フロントカメラを目立たないように配置するかについては多くのメーカーがその課題に挑戦してきました。

昨年はiPhoneのような切りかけを作り、そこにカメラユニットを収めたものが多かったです。

その中でも、OPPOSHARPはティアドロップと呼ばれる比較的ノッチが小さくなるものにしてました

それ以外だとOPPO Find XVivo Nexのようなインカメラを電動で本体からせり出す機構にしたり

ZTE nubia Xのように表面を画面とし、リアカメラをフロントカメラとして使える構成にしたりと、ここ2年で大きくスマホのデザインが変わることとなりました。

そんななかでSAMSUNGが出したのがInfinity-Oという、カメラの部分以外を画面で覆ってしまう斬新なものとなります。

 

実は、Huaweiも日本未発売モデルで似たようなデザインの端末をリリースしていたりします。

Galaxy S9と比較。大きさはほとんど変わらないが、画面サイズは6.1インチと大きくなっている。

 

使ってみて感じたことは

 

「あれ?意外と目立たないな」という印象でした。

 

画面に障害になるようなものが全くないFind Xに比べると違和感はありますが、すぐに慣れるのかと思います。

また、あのカメラの部分がステータスバー扱いとなるため既存のアプリはほとんどそのまま使える印象です。

人によってはステータスバーが太くなるように感じるかと思います。

 

 

画面内指紋センサーとリバースチャージ

 

 

画面内指紋センサーといえばOnePlus 6THuawei Mate 20Proのようにハイエンドモデルに搭載されることが増えましたね。

 

リバースチャージはMate20Proが大々的に宣伝してました。

これらの機能がGalaxy S10にもあるのです。

画面内指紋センサーの感度はとてもよく、ワンタップで解除できます。

認証はもちろん、セキリティも従来より高いものになっています

 

また、リバースチャージがこれまた便利


iPhoneもそうですが、Galaxyシリーズなど多くの機種が充電できるので嬉しい限りです。


特にiPhoneの急な電池切れなんかにも対処できるのはとても助かります。


重ね合わせて充電という新しいスタイル


 


現状最強のAndroidSoC 余裕のある動作

 

Snapdragon 855 RAM 8GBと現状最強クラスです。

また、Exynos 9820も同等クラスのハイエンドSoCです。


何をするにも余裕があります。845でも十分すぎる性能がありますが、それを上回る快適さです。


参考までにAntutu V7のスコアは35万前後とかなりの高スコア


iPhone XsシリーズのA12に比べるとやや劣るかほぼ並ぶ性能と言えます。

 

 

Galaxy史上最強クラスのカメラ

 

Galaxy S10はトリプルカメラ(広角、標準、望遠)の構成となります。


広角はLG V20Huawei Mate 20Proが有名なところですね。


SHARPAQUOS R2も広角カメラがついてるのですが、動画専用で決め手に欠けてしまいますね。惜しい


 

また、S10eには望遠なしのデュアルカメラ


5月にリリースのS10 5Gは深度検出カメラをつけたクアッドカメラとなっています。


 


作例はこんな感じ

カメラベンチでもHuawei P20 Pro/Mate 20Proと同スコアをマークするなどかなりすごいものになっています。

 


こちらはGalaxy S10で撮影


こちらはHUAWEI P20 Proで撮影

P20 Proと比較すると、Galaxy S10はかなり自然な色で出てきます。

塗り絵感がないと言いますか、ナチュラルですね。

 

 

また、広角撮影がまた楽しいこと。isai Beatを持ってた時期にハマりましたが、それに比べると遥かに綺麗に撮れます。


この脇からビルの上まで見渡せるこの画角がいいのです。

 

また、シーンセレクトがとても優秀です。実はこれOne UIの9.0にて実装されたもので、手持ちのS9もアップデートで使えるようになりました。

関係ないですが、国内版Galaxy S9も9.0アップデートで本来使えなかったLED Walletcaseが使えるようになりました

国内版でS10が出ても豊富なアクセサリーが使えそうですね。


昨年度肝をぬいたP20 Proを超えるものがP30 Proだそうですが、ズーム性能が変態とのリーク情報がありますね。


ただ、アホみたいな光学ズーム機能を搭載したスマホGalaxy K ZoomZenfone Zoomをはじめ軒並み失敗してるのでアプローチは気になりますね。

 

ゲーミング性能

SD855だからまだ未対応コンテンツが多いのかなと思いきや、意外と動きます。


SD845の時はまともに動かなかったデレステが現状でもジャギが出ずに動いたのはびっくりです。

 




デレステ→16:9固定にはなるが、現状でも動作はする。3Dリッチ 高画質モードでもラグ無し、タイミングも-8程度でいけます

追記、設定から全画面表示にしてあげたら全画面表示ができます。

どうも、タイトルのUIがカメラに被ることからこのような判定になります。


ただ、現状ではAR周りなどでバグも発生しておりメイン運用は厳しい模様。

ちなみにグローバル版なので、ARオートモード対応端末となっています。



ミリシタ全画面表示対応。高画質モードでも何の問題もなく動作。タイミングは-6程度

スクリーンショットを撮るとカメラ部は綺麗に隠れるように描写してくれる。このへんは問題ないようだ。
 
 

そしてこの世代でもイヤホンジャックがついてるのがとても大きいです。とにかく今のフラッグシップモデルは、iPhoneの作った流行?に乗ってイヤホンジャックのない機種が多いので、リズムゲームをプレイする方にはオススメできます。

ただ、デレステやミリシタはまだ最適化されてない状態なので、今後動作が大きく改善されるかと思います。

こちらは今後もデレステ/ミリシタの動作検証という形で今後も経過観察をしていきますね。

 

 

総評

 

最新のGalaxyフラッグシップかつメモリアルモデルは今までの全てが詰まってる。そんな印象を受けました。

iPhoneとともに競い、一時はiPhoneのパクリと言われ、18:9ディスプレイを推進したSAMSUNG


いまや、中華メーカーがデザインの真似をするくらいの高級感あるブランドとなりました。

 

そんなGalaxy Sシリーズのナンバリングも10を数えました。iPhone 3GSキラーと言われた初代Galaxy Sはとても良いモデルでした。

 

このGalaxy S10シリーズは現状、どのAndroid端末よりも良いものだと言えます。


HDR10対応OLEDパネル


パンチホールでより広くなったInfinity-Oディスプレイ


広角から望遠まで撮れるトリプルカメラ


高感度な画面内指紋センサー


最新のハイエンドスペック


もしもの時も安心のリバースチャージ対応

 

防水防塵対応

 


と最新のフラッグシップ端末に求められる機能は一通り搭載する中、他社のスマホから消えたものをしっかり入れています。


操作性を損なわない本体重量


まだまだ需要のある3.5mmイヤホンジャック


手軽に容量を増やせるSDカードスロット


スマホスマホとして必要な機能をしっかり残している。闇雲に薄くするために無くす、闇雲に画面を大きくする、大手他社がやったから流行のようにやる。

のとは違いますね。


 


iPhoneiPhoneとして完成されてるように


Androidスマホで最も完成されてるのはやはりGalaxyシリーズなのではないかと再認識できました。

私もiPhone 7以降 GalaxyもS7 edge以降は実機で確認してきたものがあります。お互いが切磋琢磨しつつ、同じ土俵では戦わない。そんな印象があります。


 


以上、ファーストインプレッションでした。

このモデルは恐らく日本でもリリースされることになりますので、購入される方は参考までに。

また、日本版は仕様が異なる可能性があります。予めご了承ください。


 


それではまたまた