はやぽんログ!

ガジェット好きなアイマスPがミリシタの事とかスマホの事とか書いてます。

はやぽんログ!

【スマホレビュー】Xiaomi Mi9 実機レビュー 次世代のXiaomiフラッグシップは最強クラスのコスパモンスターだ


どもー

 
実はちょこっと遅れてしまいました。
 
 
 
今回はXiaomi Mi9です
 
 
実はGalaxy S10よりも私的にはこちらがSD855端末の本命だったりしましたw
 



箱ボーン。他の方の投稿にもあった通り箱はボロボロです…
 



梱包もちょっと心許ない印象。まぁ仕方ないね
 





ということで箱です。
 
 



今回はグローバルモデルにしました。中国版は色々と大変です…
 
 





セラミック調の美しい仕上がりです。
 


 
SoC Snapdragon 855
 
RAM 6/8/12GB
 
カメラ
 
広角+標準+望遠(16MP/48MP/12MP)
 
その他
 
20Wの高速無接点充電に対応
 
 
 
 
Xiaomiの今年のハイエンド機になります。
今年は世界的に見てもトリプル/クアッドカメラの年になるのですかね。
 
Xiaomiも例に漏れず、よく作り込まれた端末を出してきました。
 
 
 
48MPのメインカメラを搭載。広角と望遠で写真撮影に妥協なし
 
 
 
今回はSONYのIMX586というセンサーをメインに搭載してます。
 
今年のXiaomiは48MP everyoneをかがけて、普及価格のRedmi Note 7にもこのセンサーを積んでます。
 
このセンサーは48MPの撮影はもちろん、隣接する素子の信号と合わせてよりノイズの少ない12MP相当の撮影を得意としてます。
 
 
今後中華メーカーを中心にこちらのセンサーは使われていくのかと思います。
 
 
Xiaomiでは初めて広角カメラが搭載されました。
 
望遠はMi6の頃からありましたが、その頃に比べたら大きく進化しました。
 
単純な光学カメラ性能だけならGalaxy S10と勝負できます。
 



これは標準作例
 


広角カメラ
 
やはりあるだけで違いますね。
 
 




こちらは夜景モード。Huaweiのようなアプローチですが、かなり近いラインまで行っています。
 
 


 
面白いことに48MPモードで撮影するとクォーターマークが変わります。芸が細かいです。
 
 
 
 
最新鋭のチップセットを搭載
 
 
SD855搭載なのでGalaxy S10シリーズ同様現状敵無しです。
 
 
Antutu V7.1では37万点台の高スコアを出したりとかなり強い
 
 
 
その他
 
 
 
画面内指紋センサー




 
 
Xiaomi初…ではないですね。アッセンブリガラスへの搭載はMi 5sにて、画面内にはMi8 Proで搭載してます。
 
Galaxy S10と比較すると、こちらの方が「指紋認証された感」がありますね。あちらは早すぎてもう
 
 
ノッチは小型に
 
One Plus 6Tのようなティアドロップ型となりました。Mi8比較でスタイリッシュです。
 
中にはMIXシリーズのようなフル画面を求めるユーザーさんもいらっしゃるかと思いますが、こちらは後継機待ちの状態ですね。
 
 
 
軽い
 
6.4インチクラスと大きくと言うよりは縦に長くなりましたが、MIXシリーズに比べるとかなり軽量化されてます。最近のスマホは大きくはなるが、重たくもなるという声にも174gの重量でしっかり応えてます。
 
縦に長いと言えば今季のXperiaはめっちゃ縦長です。
 
 
 
総評
 
 
今季の端末としてはとても良いものに仕上がってます。
 
何がすごいかって?これが400EUR台で買えてしまうことです。
最安値は一時期5万円を割るというとんでもない高コスパ機です。
 
 
ひと昔前のXiaomiと違い、今ならグローバルモデルですと標準で日本語環境が入っていたりと普通に使えるレベルに仕上がってます。
 
 
Vivo ICOOやLenovo Z5 Pro GTと言った中華メーカーもSD855搭載機を投入してることもあって、激戦区となっています。
 
その中でも実用レベルのカメラ性能、Xiaomiというネームバリューをと価格を考えれば良い端末に仕上がってると思います。
 
 
それでは今回はこの辺で