はやぽんログ!

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【スマホレビュー】SHARP AQUOS Zero 実機レビュー 自社製パネルの発色の良さと軽量ボディが魅力の1台

 
 
 
どもー今回は
 
 
 
台湾で回収してきたものがありましてね
 
 
せっかくなので買ってきたものをレビューします
 
 
 
それは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
んん?ちょっと待て???
 
 
 
おまえ!!これ!!!!日本で買えるだろ!!!
 
しかもSIMフリーモデルが!!!!
 
 
 
まぁ、買った理由は検証用ですが…
 
ちなみにこちら台湾版のSH-Z10となります。
 
 
 
箱は日本と変わらず。型番が入ってない程度でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本体は日本版と特に変わらず。グラファイトの独特の触りの良さがあります。
 
 
 
 
 
付属品はACアダプタ、ケーブル、3.5mm変換アダプタとイヤホンになります。
 
 
日本版ってここまで豪華でしたっけ?と思ってしまいます。
 
 
 
まずは簡単にスペックから
 
SoC Snapdragon 845
 
RAM 6GB
 
ストレージ 128GB
 
画面 6.2インチ 自社製有機ELパネル 2940×1440
 
カメラ 20MP/8MP
 
バッテリー 3000mAh
 
 
 
6インチ以上の画面で世界最軽量なスマホ
 
 
メーカー公表値 144g
 
同型サイズで比較的軽量なGalaxy S9+に比べても30gも軽いです。
 
スマホで30gはかなりの差なので持ってみればすごさがわかります。
 
 
初のSHARPOLEDを搭載。生産拠点は日本
 
有機ELパネル。近年は韓国勢が圧倒的でしたが、そこにSHARPが新たに食い込む形になりそうです。
 
 
 
 
 
現にパネルのコントラストや発色は素晴らしく、大手ベンダーにも引けを取らないものになってます。
 
耐久性は劣らないと言われてます。
 
SHARPはフォルダブル市場も狙ってるようで、今後はOLEDベンダーとしても目にすることが増えることでしょう。
 
 
メーカーもゲームに向いてると評価したスマホ
 
 
このAQUOS Zero 初お披露目のパフォーマンスの実証でで使用されていたのは筆者も動作検証を行っている
 
あの「アイドルマスター ミリオンライブ シアターデイズ」でした。
 
そのため、アイマスPの中では比較的注目度も高いモデルでありました。
 
 
特徴としては
 
 
 
 
・自社製パネルによる反応の良さ
・デュアル電源ICによる充電時のパフォーマンス低下を防ぐ
・薄型化しグラファイト冷却を採用した放熱性の高さ
 
が挙げられてました。実用に耐えられるのか実際に試してみました
 
 
 
 
 
 
・ミリシタベンチマーク
 
いつも通りUNION!! 13人ライブ 3D高画質 にて
 
 
 
とりあえず難易度MMは走れます。全く問題ないです。
 
 
 
自社製パネルの反応の良さは確かにありますが、若干のラグはあるため調整は必須です。-2程度でしょうか。
 
 
 
 
デュアルICの恩恵か、充電しながらプレイしても意外とパフォーマンスが落ちません。連続でMM4〜5曲くらいは行けます。
 
 
 
 
発色も良い。補正も適度で自然な感じです。
 
 
 
担当の春日未来さん。かわいいですね。かわいいです。
 
 
AQUOS Zeroだとコントラスト比の高いパネルでより明暗がハッキリするため
色のメリハリが強いものになりますね。
 
 
パネルのクオリティは問題ないかと思います。
 
 
ちなみにこの衣装付きのカードは現在ミリシタ内で行われてる
「夢の♡リゾートウエディングガチャ」で入手できますよ
 
 
 
みんな引いて!かわいいから
 
 
 
はい。すみません話がそれてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
ソフトウェア
 
 
 
最近話題のPixel Luncher風のものです。操作は慣れというべきでしょうか。
それ以外は、AOSPに近いUIとなってます。
 
また、日本版以上にシンプルな構成となっており、かなりプレーンなものに近い印象を感じます。
 
OSは9.0 グローバル版も日本版同様に2年間のアップデートが保証されています。
 
 
台湾版ですが、日本語ロケールもしっかり存在します。
 
 
日本では馴染みのない海外版AQUOS
 
AQUOSと言うと海外展開してるイメージは少ないですが、Android機だと少数ですが、AQUOS Crystalのように海外販売された機種もありました。
 
現在のホンハイ傘下になってからはAQUOS Pシリーズをはじめとした日本未発売モデルもあったりと海外でもハイエンドからエントリーまでラインナップも幅広く展開してます。
 
そのグローバルモデルのフラッグシップがAQUOS Zeroだったのです。
 
 
日本版は異様に高い
 
 
そう言えば台湾版のお値段言ってなかったですね。
 
 
台湾版のAQUOS Zero SH-Z10ですが
 
 
定価で19999NTD(約70000円)です。
 
 
 
 
 
現在は値下がりして16000NTD(約56000円)ほどで新品が購入できます。
 
 
 
 
 
 
 
だいたいこのくらいですね。
 
 
 
ちなみに日本版のSIMフリーは10万オーバーです。
 
 
 
基本的に技適の登録関係と通信バンド調整、相互通信試験などのコストが上乗せされるかと思うので日本版の10万円のお値段も妥当といえば妥当です。
 
 
 
ただ、この台湾版のAQUOS Zero
 
なんと、技適マークがあるのです。
 
 
これ、海外モデルではかなり珍しいものです。
 
 
 
 
Xperiaのグローバルモデルも厳密には技適は通ってません。
 
 
しかも日本版とは全く型番が違うFeliCa非搭載端末です。
 
 
 
バンドは主にソフトバンクなら問題なく使える仕様になってます。
 
FeliCa使わないならSoftBank版の801SHより台湾版の方がありかなと
 
 
ドコモで使うなら素直に国内SIMフリーモデルのSH-M10をお勧めします。
 
 
総評
 
 
SHARPの本気を見た新たなシリーズの端末ですね
 
 
このAQUOS Zeroは日本でも馴染みのRシリーズとは違う孤高の存在となった端末です。
 
 
 
 
 
AQUOS Rシリーズはハイフレームレート液晶を搭載した「エンタメ重視の映像体験」を目指したものに対して
 
AQUOS Zeroは「OLEDを用いた新たな可能性」を目指した全く別の端末です。
 
 
 
 
 
今回は自社製パネルと共に6インチサイズでどれだけ軽量化できるのかと言うセグメントを攻めたと言えます。
 
 
 
 
また、デュアルICによる充電時の発熱検知を抑えるという新たなアプローチだったりと本当に攻めてます。
 
 
 
 
 
 
 
今回、現地の中古屋にて美品を10200NTDで購入しました。
日本円で35000円前後とかなり割安でした。
 
 
 
日本で買ったらまだ6万円前後はしますね…高い
 
 
この機種は日本未発売モデルながら技適を取得していたりと面白い端末です。
 
 
SHARPの本気を感じる1台だけに、日本では価格がネックで売れてないのは非常に惜しいです。
 
 
 
 
 
 
 
欲しいと思ってる皆さん…
 
 
 
 
 
 
高いと感じたら台湾から輸入するのも…ありですよ。
 
 
 
 
それては今回はこの辺で