はやぽんログ!

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【音楽プレイヤーレビュー】SONY NW-F800 レビュー 第2世代Android搭載ウォークマンはコンパクトで音の良い1台


どもー

 
 
今回は
 
 



はぁ〜 また買っちゃった
 
 
 
ということで懐かしのNW-F800をレビューします
 
 
これはなに?
 
 
SONYが2012年にリリースした第2世代Androidウォークマンです。
 
初代のNW-Z1000がエンターテインメント性に注力した結果大型化したため、音楽プレイヤーとしてブラッシュアップされたのがこのF800シリーズです。
 
 
トピックスとしては
 
 
画面が小さく、コンパクトに
 
4.3インチと当時のスマートフォンよりも大型だったZ1000シリーズから小型になりました。
 
F800では3.5インチに。大きさもiPhone 4S程度とコンパクトになりました。



ぱっと見て分かるレベルで小さいですね。
 
Z1000では大きすぎるというユーザーにはぴったりなチョイスでした。
 




後継のF880とは同じくらいの大きさ、厚さです。
 
それ以外のノイズキャンセリング機能やS-Master MXと言った音質面の機能は、基本的にZ1000と同等程度の仕様になってます。
 
 
Android 4.0搭載
 
Android 2.3だったZ1000からOSバージョンがアップデートされました。当時は4.0になるとできることが一気に広がってたのでこのチョイスは嬉しいものでした。
 
後にZ1000も4.0にアップデートされたのでアドバンテージではなくなりましたが、当時は魅力に映りました。
 
 
Flac対応
 
これが大きいですね。当時のウォークマンでは唯一のFlac形式と呼ばれる可逆圧縮コーデックに標準で対応しました。
 
言わゆる「ロスレス」と呼ばれるもので、無圧縮より容量は取らずにほぼ同等の音質を担保できるものです。
 
当時はハイエンド機くらいしか対応しておらず、この手の届く価格帯では数少ない対応機だったので嬉しいものでした。
 
 
とりあえず聴いてみた
 



音の傾向はZ1000に近いと思いきや、Z1000ほど低音域が出てこない印象ですね。
 
出た当時からZ1000より音が悪いと言われたF800ですが、こうやって聴いてみるとやや音が丸く感じますね。
 
いい意味で言えば「聴きやすい、イージーリスニング向け」の音と言えますね。
 
この丸い音が繊細さが売りのA860シリーズやダイナミックな音のZ1000と比較されてしまい、結果としてあまり宜しくない評価になってたのかなと。
 
同じS-Master MXを積んでるのにこうも違うのですね。
 
もちろん、iPodスマートフォンに比べたら遥かに分解能や音圧含めて凌駕してました。この機種も普通に高音質なプレイヤーの部類にいました。
 
 


Androidウォークマンの利点であるのは、サードでいいプレイヤーをいくらでも入れられる点ですね。
 
いつものNeutron Music Playerを入れてみました。
 
プレイヤーを変えたら音の傾向は大きく変わりますね。
 
丸い音は一転、鋭利で解像感のある音に変わります。
 
これは楽曲や好みで使い分けると楽しいですね。
 
また、こちらのプレイヤーなら24bit/96kHzのハイレゾ音源も再生できるので、なんちゃってハイレゾウォークマンにもなりました。
 
てか、Neutron Music Playerって最新バージョンでもAndroid 4.0対応してるのですね。びっくりしました。
 
 
てか、なんで買ったの?
 
そうです。このばか筆者
 
この間発売されたばかりの最新のAndroid搭載ウォークマンを買ってバカ騒ぎをしてたところです。
 
 
この間と言うか昨日ですね。
 
なんでこんな今更感のあるものを買ってしまったのか…
 
 
 
筆者いわく
 
 
 
安かった



 
 
なるほど。いつものハードオフジャンクで当たりを引いたのですね。
 
確かに64GBモデルで液晶が黄色がかってる程度で2,800円ならお買い得ですね。
 
 
 
オススメか
 
確かに、中古なら5000円以下でも買えるのでお買い得かもしれませんね。
 
ただ、操作性は非常に良くないですね
 
サイドボタンは音量とWコントロールボタンのみで、画面を見ずに曲飛ばしとかができないです。



以下のサードパーティのアプリでこのボタンに操作を割り当てるものがありますので、こちらを上手く使うしかないでしょう。
 
 
 
筆者も入れてる便利アプリ…てかこれ入れないと使い物にならない疑惑まであります。
 
そもそも、後継のF880やA100と違い標準でハイレゾ音源にはほぼ非対応ですし、Android 4.0では音楽プレイヤー専業で使っていくしかないと思います。
 
ただ、この丸みのある優しい音はある意味独特でして
 
後継機にはない魅力ではありますね。
 
 
サブの音楽プレイヤーや気分転換用にはいいチョイスかもしれませんね。
 
 
それでは