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【レビュー】シャオミのスマホ「Xiaomi Redmi Note 9S」は2万ちょっとで買えるお手ごろファブレットなスマホだ!

どうも

今回は話題のスマホ買ってきました

 


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Xiaomi Redmi Note 9Sです

 

 

これは何?

 

XiaomiがRedmiブランドで展開する普及価格向けスマホとなります。

 

日本では昨年にリリースされました。

圧倒的な値段の安さと攻めのセールスで日本においても「Xiaomi」の名前をとどろかせました。

 

日本ではMiNote 10やMi10 Lite 5Gと言ったアッパーミドルモデル、先日リリースされたFeliCa搭載お手ごろスマホのRedmi Note 9Tもあるのでコスパの高さに定評があります。

 

 

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このようなミドル帯スマホ以外にもハイエンド機や、一部共通する特徴を持つゲーミングスマホ BlackSharkというラインナップも揃えており、非常に幅の広いスマホを作るメーカーと言える。

 

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スペックとか

 

 

SoC Qualcomm Snapdragon 720G
メモリ 4または6GB
ストレージ 64または128GB

ディスプレイ 6.67インチ Full HD+

カメラ 48MP+8MP(超広角)2MP(マクロ)+2MP(深度)
フロント 13MP

バッテリー 5020mA/h

 




2万円ちょっとで買えるお手軽ファブレットスマホ

 

なんと言っても売りは値段の安さ

このRedmiシリーズといえば、昨年のSIMフリースマホ市場を圧巻したコスパお化けとなります。


実は海外では廉価モデルのRedmi Note 9やアップグレード版のRedmi Note 9 Proも存在します。


発売価格は24,980円(税込)とスペックの割には破格のレベルで安く、MVNOのキャンペーンと組めば本体価格は1円で販売する例まであった化け物です。



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今回チョイスしたのはAurora Bule
本体は流行りのグラデーションカラーもあって、安っぽさは感じません。

 

 

使ってみて


Snapdragon 720はアッパーミドルとも言われるセグメントで、思った以上に動作は快適です。

ベンチマークスコアはSnapdragon 730などに近く、Snapdragon 665クラスよりはひとつ上のクラスとなります。

 

普通に使う分に不満を感じる場面はなく、多くの人がこのレベルで満足できるのかなと思います。

 

画面は6.67インチと大画面で、価格帯を考えればクオリティも上々かと思います。


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サイズは大画面ゆえにやや大きめ。

意外と横幅がありますので、気になる方は実機を確かめると良いでしょう。


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Redmi Note 9Tと比べてもひと回り大きい。

 

本体には防水機構はありませんので、ご注意ください。


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カメラは48MPのメインセンサーを基軸に超広角カメラに深度センサーとマクロカメラを備えた4眼構成となります。

作例はこんなところ


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2万円の価格を考えればかなり健闘しており、数年前のハイエンド機にも引けを取らないものになります。

 

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また、超広角カメラでの撮影ができるのも特徴と言えるでしょう。


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指紋センサーは側面にあります。
感度も良好でポジション的にも使いやすいです。


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低価格な機種ながら、ACアダプタや充電ケーブル、TPUケースが付属してるのも魅力です。

買ってからすぐ使えるというのは中国メーカーでサードパーティのアクセサリーが少ないことも考えれば、ありがたいものです。

 

バッテリーも5020mA/hと大容量。
電池持ちも比較的良いと言えますかね。

 

 

本体にはデュアルスペースやデュアルアプリといった1台の本体で2つの同じアプリが同居できるといった機能があります。

 

本来はユーザーシェアや複数アカウントの共有ができないアプリを1台で使ったりすることで使えます。

 

1台のスマホに兄弟2人のSIMを入れて仮想的には2台あるように見せることができます。

 

 

たまにメディアからは「浮気のできるスマホ」なんて言われることも…

 

 

惜しいところ


粗探しをしてはみましたが、思った以上にない。

 

例えば防水がない、FeliCaが無いと言った不満はあるかと思いますが、それを超える値段の安さがあります。

 

同等スペックで防水とFeliCaを備えるAQUOS Sense 4もありますが、Redmi Note 9Sはそれよりも1万円も安いです。

完全にトレードオフできてしまいます。

 


お手ごろに纏まったファブレットなスマホ

 

こんなスマホがお得に日本でも買えるいい時代になったものです。

ライバルになるのはRakutenモバイルのRakuten Handや同社のRedmi Note 9Tが価格やスペック面から近いものになるのかなと思います。

 

 

ただ、Rakuten HandやRedmi Note 9T 5Gは同じくらいのスペックではありますが、FeliCa搭載の全く違うセグメントのスマホであり単純比較するのは難しいものになります。

 

FeliCaの無いこの機種が優位に立てる点はデュアルSIMモデルであること。

使い勝手の良い広角カメラを備えていること。

 

が優位なところでしょうか。

 

メインスマホとしてはもちろん、お子様に与えるスマートフォンや、サブ機としても十分すぎるモノではないでしょうか。

 

・MVNOのタマを使う先に
・コストを抑えたSIMフリー機として使いたい方に
・安くて大画面のスマホが欲しい方に


この当たりのセグメントにはぶっ刺さるスマホなのかなと思います。

 

それでは