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ベストセラーの後継機「AQUOS Wish 3」発表!Dimensity 700採用で性能アップ!指紋認証にも対応!

 シャープは5月9日、普及価格帯となる「スタンダードスマートフォン」と称する新機種「AQUOS Wish 3 」を発表した。7月上旬以降の発売を予定している。

 取り扱いキャリアはドコモ、ワイモバイル、楽天モバイル、ソフトバンク(法人向け)が予定されており、価格や発売日は現時点では未定だ。

 

 

シャープが得意とするWishシリーズ。第三弾は環境配慮にも応えたスマートフォン

 

 AQUOS Wish 3を一言で言うなら、この言葉がぴったりのスマートフォンだ。コンパクトなボディに使い勝手の良さを兼ね備えたスタンダードモデルだ。今回は基本的なスペックの向上はもちろん、循環型社会にも配慮した再生材の使用なども盛り込まれている。
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AQUOS Wish 3のキャッチコピーは「環境配慮 家族みんな」としている


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AQUOS Wish 3では環境に配慮した再生プラスチックの利用割合を60%にまで向上させている。

 

 再生材使用のアピールは近年多くのスマートフォンでもアピールされている。シャープとしても企業として社会的責任を果たしていることをアピールしつつ、消費者にも循環型社会の一員としての商品選びのきっかけになってくれる...かもしれない。

 

 さて、AQUOS Wishシリーズのデザインコンセプトは「飾らないスマホ」ということで、シンプルなカラーリングや落ち着いたボディの質感が特徴だ。これはAQUOS  Wish 3でも引き続き採用となっている。本体はIPX5/IPX7の防水、IP6Xの防塵対応に加え、米国国防総省基準 MIL-STD-810Hにも準拠。壊れにくさという点でも安心して利用できる。

 

 このほか、スマートフォンとしてはお子様向けの「ジュニアモード」や高齢者向けの「かんたんモード」を備えるなど、「誰でも安心して利用できる製品に仕上げた」としている。f:id:hayaponlog:20230514193714j:image

カラーはホワイト、ブラック、グリーンの3色展開だ。

 

 

 AQUOS Wishシリーズは昨年の日本市場において、1位2位を争う台数を売り上げたAndroidスマートフォンのベストセラーモデルだ。今作では、シャープの国内向けスマートフォンとしては初のMediaTek Dimensity 700を採用。従来よりも性能は着実に向上している。

 また、電源ボタン一体型の指紋センサーを備えるなど順当進化はしているものの、利用できるのはドコモとソフトバンク(法人向け)に販売される機種のみとなる。そのため、この仕様差によっては取り扱いキャリアで価格設定が異なる可能性もあるので、よくチェックしてほしい。

 ほどよくまとまったスペックで5.7インチと比較的コンパクトな点を含め、今年も日本市場で存在感を示す機種となることだろう。

 

AQUOS Wish 3 スペック

 

SoC:MediaTek Dimensity 700

メモリ:4GB

ストレージ:64GB+SDカード対応

画面

5.7インチ HD+解像度


カメラ

メインカメラ:1300万画素 f1.9(換算26mm)

フロントカメラ:500万画素


OS:Android 13


バッテリー:3730mAh

カラー:ホワイト、ブラック、グリーン

 

 

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