はやぽんログ!

毎月スマホを買う普通の人がスマホの事とか書いてます。

ふるさと納税のオススメは「イヤホン」川崎市にふるさと納税してFinal ZE3000を返礼品として頂いたお話

 どうも。今回はFinalのイヤホンをふるさと納税で頂いたという話だ。

f:id:hayaponlog:20230120214546j:image

 

ふるさと納税ってなに?

 

 ふるさと納税は、オンラインを通じて本籍地以外の自治体に寄付という形で納税することで、その地ゆかりの返礼品をいただけるシステムだ。

 

 ここで寄付した金額は翌年の住民税から控除されることになっている。そのため、返礼品は納税の対価として実質的に無料でいただけるようなものと考えてよい。

 筆者としてはどうせ地元に納税したところで、「花火をどかーんする」ことしかあの自治体は考えていないので、返礼品としてプラスになるものが頂けるのであればそれで良い。

 

 この制度について、利用者はその地域の情報を知ることもでき、返礼品という形で還元を受けることができる。

 自治体側は寄付という新たな税収を得ることと、地域の魅力発信といった場面で利用できる形となっている。詳細はこちらから確認してほしい。

www.furusato-tax.jp

f:id:hayaponlog:20230120220911j:image

今回は川崎市にふるさと納税したため、別途お手紙も送られてきていた。

 

実はガジェットも多いふるさと納税

 

 そんなふるさと納税だが、返礼品は食品や工芸品といったイメージが多いようだ。よく聞くのは海産物や和牛、お米やお酒などがある。地域ゆかりの工芸品や名物も多い。

 実はそんな返礼品の中には、読者の皆様が食いつきそうな"ガジェット"もあったりするのだ。

 

 例えばノートパソコンやスマートフォン、カメラに関してはいつくかの自治体が返礼品として提供しているが、元が高額なこともあって20万円以上のものが大半を占めている。

f:id:hayaponlog:20230120213957j:image

長野県の飯山市ではノートパソコンが返礼品として選べる。自治体に工場があるからこそできるものだが、この機種は52万5000円となかなか出ない金額となる。

 

f:id:hayaponlog:20230120133337j:image

 兵庫県の加東市も京セラがある関係で携帯電話が返礼品として選べる。話題となったBALMUDA Phoneがあるが、こちらは26万円の設定となっている。

 

 さて、ふるさと納税は収入に応じて寄付できる金額が概ね目安が決まっている。

 所得の中央値と言われる年収300万円前後だと、扶養の有無によって変わるが2.5〜3万円が控除の目安額となってくる。

 

 一方でガジェット系になると、上記の通り返礼品も高額なものが多くなる。これは返礼品の上限金額が寄付金額の30%までとなっているからだ。

 10万円寄付のプランなら3万円までの商品であれば、返礼品として商品を渡しても良いことになっている。なお、守っていない自治体は多いとか。

 

初めてのガジェット系ふるさと納税は"イヤホン"がおすすめ

 

 ふるさと納税で"ガジェット"を選ぶのであれば、筆者のおすすめはイヤホンだ。

 実はイヤホンに関しては、ふるさと納税できる自治体が意外と多くある。以下にリストアップしてみる

 

・神奈川川崎市(Final)

・神奈川県海老名市(Owltech)

・東京都町田市(オーディオテクニカ)

・群馬県太田市 (intime 轟、intime 煌)

・群馬県高崎市(TAGOSTUDIO、MaestAudio、intime 翔)

・山梨県甲府市(J-Phonic)

・青森県平川市(光城精工)

・宮城県石巻市(アシダ音響)

・愛知県新城市(JAPAEAR)

・大分県日出町(ソニー・太陽※)

※Made in Japan商品のみ

 

 こうしてみると名だたるメーカーが名を連ねている。もちろん寄付額が数十万円の超高級機もあるが、自治体によっては数千円単位の安価なものもある。

 

 その中でも赤字で記した自治体はイヤホンにおいて「3万円以下の返礼品」がある自治体だ。控除額的に考えても選びやすい商品が多いはずだ。 

 筆者としてはTAGO STUDIOのT3-02やJ-Phonic K2と言った機種も返礼品としてあるんだなと感心したくらいだ。

 

www.hayaponlog.site

 

www.hayaponlog.site

 

オススメは筆者も寄付した川崎市。3万円の寄付でZE3000が返礼品としてもらえる

 

 さて、ふるさと納税でイヤホンを頂くのであれば、筆者のおすすめは川崎市のFinalだ。

 同社は多くの高音質な商品を世に放っており、E3000やE2000は「安くて高音質なイヤホン」という評価を得ている。

 「音楽の街」を称する川崎市に本社と工場をもつFinal。企業の展開商品ともマッチしているゆかりのある企業だ。

 

 そんなFinalの返礼品はフラグシップのA8000(40万円)はさておき、ZE3000(3万円)、E3000C(1万1000円)、E1000CやStudy 1(共に6000円)と返礼品の価格帯が充実していることもポイントだ。

 初めてのふるさと納税にはもちろん、比較的安価でも評価の高い商品を取り揃えている点もありがたい。

 

 その中でも筆者イチオシは3万円の寄付で返礼品としてもらえるZE3000だ。

f:id:hayaponlog:20230120191148j:image

 ZE3000はTWSイヤホンの中でも高音質なものとして評価が高い。実売価格は15000円前後だが、音質的にはそれより上の価格帯の機種とも全く引けを取らない商品だ。

 筆者としても、そのサウンドクオリティの高さは保証できるものだ。

 aptX Adaptiveコーデックにも対応しており、Androidスマホでは高音質再生も可能だ。

 

 高音質設計に振ったため、専用アプリやノイキャンはないものの、「高音質な線のないイヤホン」を求めるユーザーにはうってつけの商品だ。

www.furusato-tax.jp

 

 もうひとつオススメするなら1万5000円の寄付で返礼されるag COTSUBU for ASMRだ。

f:id:hayaponlog:20230120215116j:image

 ASMR音源に特化したTWSイヤホンと言うことで、これは筆者もレビューしている。ゾクゾクする体験が、ケーブルのしがらみなく楽しめるのは特筆できるポイントだ。

 もちろん、普段のリスニングも楽しめる。直近では人気Vtuberの周防パトラとコラボレーションしたモデルも発売され、注目度も高いものだ。

f:id:hayaponlog:20230120192400j:image

予定台数が即座に完売したコラボモデルとなった

 

www.furusato-tax.jp

 

www.hayaponlog.site

 

 さて、近年多く注目されるようになったふるさと納税。食べ物やお酒以外にも、地域にゆかりのある企業のガジェットという選択肢があること。ガジェットの中でもイヤホンは比較的安価なものも多いこと。このふたつを覚えておくと、ふるさと納税をより満足感高く利用できるだろう。