はやぽんログ!

毎月スマホを買う普通の人がスマホの事とか書いてます。

【毎月スマホを買った一般人が選ぶ】2022年のベストバイスマホ

 どうも、毎年恒例の「毎月スマホを買った一般人が選ぶ今年のベストバイスマホ」ということで、昨年引き続きこちらを書いていこうと思います。昨年のはこちらから

 

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今年買ったスマホを振り返る! 

 なんだかんだで普通の人は毎月スマホを買ったりします。いいスマホがあったら欲しくなってしまうのです。そんなスマホたちをパッと書き出すと

1月

Unihertz Jelly 2

Xiaomi 12 Pro

 

2月

SONY Xperia 5III

 

3月 
SAMSUNG Galaxy S21
Apple iPhone SE(第3世代) 

 

4月 
SAMSUNG Galaxy S22 Ultra

HONOR Magic 3 Pro+

Motorola RAZR

 

5月

BALMUDA Phone
Huawei Mate 40 Pro

SAMSUNG Galaxy Z Flip3

 

6月
SONY Xperia 1IV

OPPO Reno7 A

POCO F4 GT

 

7月
SHARP AQUOS R7

Xiaomi 12S Ultra

Lenovo Legion Phone Duel 2

 

8月
SONY Xperia 10IV

HONOR Magic 4 Ultimate

OPPO Find X5

 

9月
ASUS Zenfone 8

Apple iPhone 14 Pro

 

10月
Xiaomi Redmi K50 Pro

OnePlus 10R

Huawei Mate 50

Google Pixel 7 Pro

 

11月
Google Pixel 6a

Xiaomi 12

Xiaomi Redmi Note 11

Huawei P50 Pocket

 

12月

VIVO X90 Pro+

YONGNUO YN455

 

 はい。ここまで振り返ってきたが、見事に毎月買っていましたね。今年こそはスマホを知るためにはミッドレンジやエントリーもレビューしようと思っていましたが、結局ハイエンド端末に偏ってしまいました。

 

今年のベストバイスマホ
 

 それでは今年買ってよかったスマホをランキング形式で10位から紹介していく。あくまで一般人が選んだものなので、評価の基準は参考までに。また、10〜6位については機種名の紹介とさせていただく。

 

10位:Huawei P50 Pocket

9位:Google Pixel 7 Pro

8位:SHARP AQUOS R7

7位:Samsung Galaxy S22 Ultra

6位:SONY Xperia 1IV

 

 10〜6位は上記のように選定した。どれも今年を彩ったスマートフォンたちと言える。1型センサー搭載のAQUOS R7やGalaxy Noteの生まれ変わりとも言われたGalaxy S22 Ultraは印象に残る存在だ。

 

第5位 HONOR Magic 4 Ultimate

 5位で選んだ機種はHONORのフラッグシップことMagic 4 Ultimate。カメラ性能、本体スペック、オーディオ性能も妥協のない本気のハイエンドスマートフォンだ。

 Googleもろくに使えないどうしようもできない機種だが、利用頻度自体はかなり高く毎日持ち歩く1台となる。何も考えず85点の写真を常に叩き出す強力なカメラ性能は写真を撮るのが下手くそな筆者にはありがたい限りだ。

 端末としてもGalaxy S22 Ultraを全方面で超えてやろうという気概を感じるもので、HONORのフラッグシップについては今後の展望にも期待したい。

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第4位 Huawei Mate 50

 4位で選んだ機種はHuaweiのフラッグシップことMate 50。6枚羽の可変絞りを備え、XMAGEと称される画像処理技術をふんだんに使った次世代のスマホとも言えるものだ。

 利用頻度はかなり高く、ブログでのモノ撮りから料理撮影まで広く利用している。Googleが利用できない点がネックだが、グローバル版であればLight Houseというアプリを入れるとある程度使えるようだ。

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第3位 Xiaomi 12S Ultra

  3位で選んだ機種はライカとのコラボレーション、1型センサー搭載でファンの度肝を抜いたXiaomi 12S Ultraだ。Snapdragon 8+ Gen.1を世界初採用し、カメラ性能も大幅に強化された事もあり、筆者としてもXiaomi 12 Proから乗り換えた次第だ。

 こちらの機種は写真を撮りに行くシチュエーションであればほぼ常に持ち歩いていた。AQUOS R7よりも画角面で自由度が高い点も評価できる。

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第2位 VIVO X90 Pro+

 2位に選んだ機種は今月に発売を迎えたVIVOの最新モデルとなるX90 Pro+。確かにカメラ性能や基本性能はめちゃくちゃ高いが、カメラに関しては高度な使いこなしが必要と感じる部分もある。

 先週から使い始めてまだまだ使いこなせているとは言えないが、ポテンシャルの高さは感じさせられる。着実に日本でも使えるようになってきていますが、これ1台ではとても生活できないので今回はこの順位とさせていただく。カメラ性能は間違いなく今季トップと言えるものだ。

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第1位 Apple iPhone 14 Pro

  堂々の1位はiPhone 14 Proだ。iPhoneに足りなかったカメラ性能をバッチリカバーし、Dynamic Islandを備えるなどフルモデルチェンジを図った機種となった。実はコンパクトモデルでここまでカメラ性能が高い機種は少なく、そのような意味でも持ち出し頻度はかなり多い。

 iPhoneなだけあって、日本で使う上では実用面を踏まえてもかなり優秀な機種であり、正直トップは揺らがなかった。

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最後に。今年のまとめf:id:hayaponlog:20221224202704j:image

 今年は32台のスマートフォンを購入したようだが、王道から個性的なものまで多く触れてきたつもりだ。全体を通して、カメラ性能が高いものが多く、スマートフォンのトレンドにも大きく影響していることを改めて感じた。

 折りたたみスマホについてはGalaxy Z Flip3などがお求めやすい価格で購入できるなど、普及の兆しを見せていることも感じ取れた。

 

 今回のトップ5は正直なところ、1位のiPhoneを除けばほぼ全てカメラスマホだ。ゲーミング特化のLegion Phoneも面白い存在ではあったが、今年のラインナップの中ではややパンチに劣る結果だった。

 日本では未発売のXiaomi 12S UltraやVIVO X90 Pro+がマニアの間で人気を博し、前者に至ってはイオシスをはじめとした白ロム店でも取り扱われるなど注目度も高いものだった。

 

 今回リストには載せなかったが、ビンテージものの古い機種なども含めると50台ほど買ったことにはなる。さすがに買いすぎたので来年は少し抑え気味にはなるでしょう。

 

 身の回りの変化としては、今年の4月よりITmedia Mobileにて「はやぽん」の名前でいくつか記事を執筆しております。好評の記事もあるようで嬉しい限りです。こちらの方もお時間がありましたら、チェックしてもらえると嬉しいです。

www.itmedia.co.jp

 

それでは。良いお年を