はやぽんログ!

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【ミリシタ検証】4周年イベント前の推奨端末環境、最新環境について考察

どうも

 

 

いよいよ来てしました。ミリシタの4周年。

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萩原雪歩さんかわいいですねぇ。

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春日未来さんお誕生日おめでとうございます。

 

 

ということで現時点の端末周りまとめです。

 

 

導入端末

 

取り急ぎ4月以降の追加導入端末です

 

AQUOS R 5G

 

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AQUOS R6

 

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arrows 5G

 

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OPPO Reno 5A

 

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Galaxy A21

 

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Galaxy S10

 

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VIVO X60 Pro+

 

Apple iPhone SE(2020)

 

 

 合わせてこちらもお読みください。

 

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累計では

 

実機データ:193台(昨年同時期より+43)

 

となりました。やっぱり雑魚ですね。

 

2021年版 新規環境の対応状況

 

 

Apple M1

 

iPad Pro(2021)に搭載されたものです。

化け物のA12Zから平均1.7倍のスペックアップを果たした怪物です。

 

ミリシタには6月末のアップデートにて対応との報告あり。

ロード時間とかの短縮も若干見込めると聞いておりますが、iPad OS向けのアプリがメモリ5GBまでしか使用できない制約のため上位モデルのメモリ量を生かせるかどうかは微妙なところだろう。

 

最強の名はそのまま引き継がれたのかと。

 

 Qualcomm Snapdragon 888

 

今季のAndroid機向けフラッグシップSoCであるが、各所で発熱の問題が報告されており安定稼働に至れないモデルも多い。

 

性能自体はSnapdragon 865より2割程度の向上となっている。

 

また、ミリシタにおいては記事執筆時点でも最適化対応されておらず、背景には国内発売済み端末の少なさと半導体不足による各機種の発売遅延が影響していると思われます。

 

6月28日現在、日本で発売された搭載端末は以下の通り

 

・Galaxy S21(ドコモ、au)/S21+(au)/S21 Ultra(ドコモ) 4月24日発売

・ASUS ROG Phone 5(SIMフリー ) 5月28日発売

・SHARP AQUOS R6(ドコモ、ソフトバンク) 6月25日発売

※・OPPO Find X3 Pro(au) 6月30日発売

 

と明らかに少ないうえに、発売も昨年に比べると遅いのも挙げられる。

特にある種の要ともいえるSONY  Xperia 1IIIの発売日が3キャリアともにいまだ未定というのも大きいでしょう。

 

筆者としてはローンチデバイスのXiaomi MI11から約半年近く検証してきたが、最適化の兆候も見られず。

直近のAQUOS R6ですらグラフィックがデフォルトで「2D軽量」になるなど、安定性を求める場合はお勧めしがたい点も多い。

 

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事実、ロードタイムも劇的な変化がなく正直コスト以上の効果を感じられるかは微妙である。

 

そのため、周年イベントへの駆け込み端末課金にはあまりお勧めできないのが現状である。

 

一応叩けると言えば叩けるが、初期ロムでもあるため安定性では既存モデルより劣る。

 

AQUOS R6には昨年のXperia 1IIに積まれてたバッテリーを経由せず本体に直接給電できる機能が搭載されている。

この機能自体はヘビーユーザーには好評だったが、AQUOS R6の場合はチップセット絡みもあって安定性を求めるならひと世代前が無難なところだろう。

 

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Qualcomm Snapdragon 870

 

別名:SM8250AC と言われるもので端的に言えば「Snapdragon 865+の焼き直し」と言えるチップセット。

日本では5月27日にMotolora Moto g100が発売されているが、こちらは特に問題なく使用できる。

 

Qualcomm Snapdragon 780

 

中身的にはSnapdragon 888に近いミドル帯チップではあるが、日本でのローンチデバイスはXiaomi MI11 Lite 5G(7月2日発売)となるので最適化は絶望的だろう。

 

Qualcomm Snapdragon 690

 

ミドル帯グレードだが、スペック的にはSnapdragon 720Gなどと大差はない。

最適化こそされているものの、ヘビーユーザーにはあまりお勧めはできない。

 

 

SAMSUNG Exynos 2100

 

今期のハイエンド向けチップ。つい最近やっとMali G77系の最適化が入ったばかりのミリシタでもさすがにG78系はまだ追い付かず。

 

どのみち日本では出てないので影響は薄い。

 

SAMSUNG Exynos 1080

今期のミドル帯向け。ローンチデバイスはVIVO X60シリーズ

 

残念ながら最適化は追いつかず。もちろん日本では出ていない。

 

MediaTek Dimensity 1200

 

realmeなどのハイエンド機に搭載。実はGPUはMali G77系なので動くとは思われるが、タッチパネルの制御などに難あり。もちろん日本では出ていない。

 

HiSilicon Kirin 9000/9000e

HUAWEI Mate40シリーズに搭載。性能はかなり高いが、Google非搭載機しかラインナップに存在しないため最適化は絶望的だろう。

 

もちろん日本では出ていない。

 

まぁ、ほかにもない訳じゃないですが...いりますか?UniSocやSDM400番台の情報。

 

iOSはそのまま、Android機は最新機種は待ちがいいかも

 

iPhoneをはじめとしたAppleデバイスは無難にiPhone12シリーズを買っておけばよいでしょう。特に問題なくいけます。

 

Android機は半導体不足の絡みから

Snapdragon 888の供給が追い付いていないこと

Snapdragon 888は発熱も前世代機より大きいこと

ミリシタ側最適化が現時点でも行われていない

 

ことからも現時点ではひとつ前のSnapdragon 865環境が無難といえるだろう。

 

もしくは焼き直しのSnapdragon 870もよいだろう。

 

正直、イベント期間内にサイレントで対応することも考えられるが、完全にその点では賭けとなります。

 

合わせて今年発売のミドル機でも最新チップセット機は最適化が周年イベントに間に合わなかったものも多くあり、輸入する場合を含め注意したい。

 

 

最後に

 

恒例の1年に1度のお祭りです。

 

まずは健康第一ですからね。

 

 

そして毎年恒例「課金は惜しまない。端末は裏切らない」と残しておきます。

 

 

今年も皆さん頑張りましょう。